悩みタイトル

こんなお悩みはありませんか?

身体のゆがみ_イメージ1

長時間のデスクワークによる肩こりや首の痛みを感じる
スポーツや運動後に腰の痛みが残る
立っている時や歩いている時に姿勢が気になる
寝起きに体が重く感じ、スムーズに動けない
体のバランスが悪く感じ、日常生活に支障が出る
足のむくみや疲れが気になる
身体の一部 (例えば、膝や背中) に偏った痛みを感じる

これらの悩みは、身体のゆがみが影響している可能性があります。身体のゆがみについての施術は、これらの症状の軽減に寄与するかもしれません。

身体のゆがみについて知っておくべきこと

身体のゆがみ_イメージ2

身体のゆがみについて知っておくべきポイントは以下の通りです。

日常生活の影響
身体のゆがみは、座り方や立ち方、運動習慣、さらには靴の選び方など、日常生活の習慣によって影響を受けます。

身体への影響
ゆがみは筋肉や関節に不均一な負担をかけることがあり、痛みや不快感を引き起こす場合があります。

姿勢の重要性
正しい姿勢を保つことは身体のバランス維持に重要です。悪い姿勢が続くと、長期的にゆがみが進む可能性があります。

予防と早期対策
身体のゆがみを放置せず、早めに施術を受けることで症状の軽減が期待できます。定期的な施術は体のメンテナンスにもつながります。

専門家によるサポート
身体のゆがみが気になる場合は、専門家による評価や施術を受けることが大切です。ご自身に合った施術方法の提案を受けられます。

これらのポイントを踏まえ、身体のゆがみについて正しく理解し、必要に応じて適切な施術を検討されることをおすすめいたします。

症状の現れ方は?

身体のゆがみ_イメージ3

身体のゆがみによって現れる症状は多岐にわたります。代表的な症状は以下の通りです。

痛みの発生
腰や肩、首など特定の部位に痛みが現れることがあります。ゆがみにより筋肉や関節にかかる負荷が不均一になることで、痛みが生じる場合があります。

疲労感
身体が不自然な姿勢でバランスを保とうとするため、余分な緊張が生じ、通常より疲れやすくなることがあります。

しびれや感覚異常
特定の部位にしびれや違和感を感じることがあり、神経への圧力が原因となる場合があります。

運動能力の低下
ゆがみによって動作が不自然になり、健全な運動能力を維持しにくくなることがあります。

姿勢の不良
鏡で見ると、左右どちらかに傾いていたり、猫背になっていることに気づく場合があります。

呼吸のしづらさ
胸や肋骨のゆがみが影響し、深い呼吸がしにくくなることがあります。

これらの症状は身体のゆがみによる可能性があり、適切な施術で軽減が期待できます。気になる症状がありましたら、専門家にご相談されることをおすすめいたします。

その他の原因は?

身体のゆがみ_イメージ4

身体のゆがみの主な原因は、不良姿勢、偏った身体の使い方、筋力不足、運動不足、加齢、出産などです。これらの要因が重なり、骨盤のゆがみから始まって身体全体に影響を及ぼす可能性があります。

具体的な原因

不良姿勢
猫背や足を組む、片方の足に体重をかけるなど、日常生活の姿勢の癖によって身体がゆがむことがあります。

偏った身体の使い方
同じ姿勢での作業や、片方の腕や肩で荷物を持つなど、身体の使い方に偏りがあると、ゆがみを助長する場合があります。

筋力不足
運動不足や加齢により、骨盤や背骨を支える筋肉の力が弱くなると、身体のバランスを保つのが難しくなり、ゆがみやすくなります。

運動不足
運動不足は筋肉の柔軟性を低下させ、関節の可動域を狭めるため、身体のバランスを崩しやすくなり、ゆがみを助長することがあります。

加齢
加齢に伴い筋肉や骨の密度が低下し、身体がゆがみやすくなります。

出産
出産時に骨盤が開いた状態になることで、骨盤のゆがみを引き起こす場合があります。

ケガや病気
ケガや病気により身体の一部に負担がかかったり、可動域が制限されると、身体のバランスが崩れゆがみやすくなります。

ゆがみの影響
身体のゆがみは血行不良やリンパの流れの悪化、内臓機能の低下を招き、肩こりや腰痛、頭痛、むくみ、便秘などさまざまな不調を引き起こす可能性があります。

改善策

姿勢の改善
猫背を避ける、足を組まない、片方の足に体重をかけないなど、日常生活で正しい姿勢を意識することが大切です。

筋力トレーニング
骨盤や背骨を支える筋肉を鍛えることで、身体のバランスを整え、ゆがみの軽減が期待できます。

ストレッチ
筋肉の柔軟性を高め、関節の可動域を広げることで、身体のバランスを整えゆがみの軽減につながります。

運動
運動不足を解消することで筋肉の柔軟性を向上させ、身体のバランスを整えることができます。

身体のゆがみを放置するとどうなる?

身体のゆがみ_イメージ5

身体の歪みを放置すると、さまざまな不調や悪影響が現れることがあります。

慢性的な痛み
・肩こり、腰痛、首の痛みなどが慢性化しやすくなります。
・骨格や筋肉のバランスが崩れることで、特定の部位に負担が集中します。

姿勢の悪化
・猫背や反り腰、骨盤の前傾・後傾などが進み、見た目の印象にも影響します。
・姿勢が悪いと呼吸も浅くなり、疲れやすくなります。

内臓機能の低下
・骨格の歪みが内臓を圧迫し、消化不良や便秘、冷え性などを引き起こすことがあります。

血行不良・代謝低下
・筋肉のバランスが崩れ、血流が悪くなり、老廃物が溜まりやすくなります。
・むくみや冷え、代謝低下による太りやすさにつながることもあります。

自律神経の乱れ
・背骨の歪みが自律神経に悪影響を及ぼし、睡眠の質の低下やイライラ、不安感の増加を招くことがあります。

身体の歪みは、初期は軽い不調でも、放置すると全身に悪影響を及ぼす可能性が高いです。早めのケアが重要で、ストレッチや整体、適度な運動が予防・改善に効果的です。

当院の施術方法について

身体のゆがみ_イメージ6

当院の施術方法には、姿勢矯正と骨盤矯正があります。

1. 姿勢矯正
猫背、反り腰、巻き肩などの不良姿勢を正しい姿勢に戻すことを目的としています。
悪い姿勢になる主な原因は、
・長時間のスマホやパソコン作業
・筋力不足(特にインナーマッスルの低下)
・足を組む、片足重心などの日常のクセ
などが挙げられます。
施術の効果としては、肩こり・首こりの改善、背中がすっきりして見た目の印象アップ、呼吸が深くなり疲れにくくなることなどが期待できます。

2. 骨盤矯正
ゆがんだ骨盤を正しい位置に戻し、全身のバランスを整えることを目的としています。
骨盤が歪む原因には、
・出産(産後の骨盤開き)
・脚を組む、横座りなどのクセ
・筋肉の使い方の偏り
などがあります。
効果としては、腰痛や肩こりの改善、ウエストラインやヒップラインのすっきり、姿勢改善や代謝アップ、便秘改善などが期待できます。

軽減していく上でのポイント

身体のゆがみ_イメージ7

骨盤の歪みを改善するポイントは、「正しい位置に整え、それをキープすること」です。以下の点を意識することが大切です。

① 姿勢の見直し
・立っているときは「耳・肩・骨盤・くるぶし」が一直線になるのが理想です。
・座っているときも骨盤を立て、浅く座らないように注意しましょう。

② 日常のクセを修正
・脚を組む、片足重心、あぐらや横座りを控えましょう。
・バッグは左右交互に持つように心がけてください。

③ 骨盤周りの筋肉バランスを整える
・腰やお尻の筋肉が硬くなると歪みやすくなります。
・ストレッチやほぐしで柔軟性を保つことが重要です。

④ インナーマッスルを鍛える
・骨盤を正しい位置に保つには支える筋力が必要です。
・おすすめのトレーニングは、ドローイン、プランク、骨盤底筋トレーニングなどです。